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「問:自キャラについて語れ」 赤峰 茜(レッドキャップ)の場合。


まずはぴく悪の一人目、茜ことレッドキャップのいろいろ。
そこそこ長いです。

血液大好きなアブナイお姉さん。彼女の中では殺人=ゲームです。
おもな得物はキャラシートのバルディッシュですが、
刃の付いたポールウェポンなら何でも良いようです。くわいの趣味ですね^^;
ルールはいたってシンプル。レッドの興味が消える前に標的を殺せたら彼女の勝ち。
標的に逃げ切られたり、返り討ちにされたら負け。それ以外は基本的に引き分け。
相手が被害者派閥でもない限り、大抵すぐに飽きて、追いかけるのをやめてしまうので
レッドキャップに狙われる=死亡フラグ とは限らないようです。ご安心を。
それなりに強い人と殺し合いになって決着つかないと、
「昨日の敵は今日の友」精神でゲーム仲間が出来たとにやにやします。
とはいえ、「ゲーム」廃人では無いので、ゲームしてないときはバイトしてたり、買い物してたり…
「赤峰 茜」として、案外普通に20代の女の子やってます。
殺人鬼だからって常に殺しやってるわけじゃないのよ。

キャラシートでは20代前半(ちなみに脳内設定上23歳)と書きましたが、
これは彼女が自身の外見年齢から想像して自称しているもので、
実際はこの姿のままで50年ほど生きています。
もともと彼女は暗黒街内の鉄道会社に勤める駅員さんでした。
ある日、務めていた駅が廃止され(暗黒街の事なので、おそらく治安の悪化が原因でしょうね…)、
彼女は務めていた会社を辞めさせられてしまいます。
自暴自棄でふらふらと真夜中の街をさまよっていた彼女は
突然、何者かに襲撃されて瀕死の重傷を負いました。
そこに怪しいオッサンが現われて、「死にたくないか?」と一言ポツリ。
息絶え絶えの彼女がオッサンを見上げると、オッサンは赤い宝石のような物を取り出して
彼女の後頭部に埋め込みました。
…そこで「彼女」の意識は途切れ、「レッドキャップ」の自我が発生します。
「彼女」の身体は生きていますが、「彼女」の精神は永遠に喪われ、
代わりに発生した「レッドキャップ」の自我が「彼女」の身体を乗っ取っているのです。
これが「宝石鬼」レッドキャップの過去話。
「レッドキャップ」は件のオッサンが彼女に付けた個体名。レッドの嗜好や行動原理から命名しています。
「赤峰 茜」はレッドが自身に付けた名前。ゲームをしていない日常生活ではこちらを多用します。
彼女にしてみれば「赤峰 茜」が本名で、「レッドキャップ」はハンドルネームのような物なのです。
種族としての宝石鬼については、また次の機会に。

彼女がこうも罪悪感なく人殺しをするのは、彼女が人間ではないことにも原因がありますが、
彼女のイカれた精神構造が一番の原因です。
彼女にしてみれば、人間もサンマもゴキ●リも同じ生き物。
食べるためにサンマを焼くとき
衛生上の理由でゴ●ブリを駆除するとき
死にゆく彼らに同情して調理(または駆除)を思いとどまる方はあまりいないと思います。
「かわいそう。」と思っても、結局サンマを捌く手を止める人はなかなかいませんよね?
彼女の場合、ゲームのために殺害される犠牲者に同情しないんです。「かわいそう」とすら思いません。
「え?何が『かわいそう』なんだよ?」って思考をするのがレッドキャップなのです。
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プロフィール

大埜くわい

Author:大埜くわい
ぶんるい:いもえかきパチモン
たかさ:1.6メートルよりは多い。
おもさ:42.195キロな訳がない。
タイプ:いたってノーマル・芋。
おもな生息地:ヨシノシティ周辺。
特定のシーズン中には荒ぶる有袋類とよく出会います。

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